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サクラメントキングス 現地記事和訳。

たまにキングスの記事を和訳しますw

ブルースキー氏のポストゲームコメント

キングスはシャーロットとまともにやり合えなかった。オフェンスが全く組み立てられず、ナゲッツ戦で見られたボールムーブメントや連動する動きがこの試合ではできなかった。

 

ディフェンス面ではホーネッツを40%台に抑えるなど、かなり良かっただけにもっと効率的に得点に繋げられていたならまともな試合に持ち込めていただろう。

 

スカル ラビシエールはこの試合でも大活躍、わずか22分のプレー時間ながら8点13リバウンドだった。ケンタッキー大時代はファールトラブルとリバウンド力不足に苦しんだが、苦手エリアのキングスでの進歩は嬉しい。もうローテーションの一角に食い込んでもおかしくなく、キングスの将来にも大きく絡んでくることだろう。

 

タイリーク エバンスは11点、5リバウンド、5アシストと、いいオールラウンダーぶりを見せた。キングスの中でもエバンスの様に自ら得点機会を作れる選手は少ないので、これからのチームの成長に欠かせない起爆剤となりそう。

 

ウィリーコーリースタインは28分で2点とナゲッツ戦で見せたオフェンス力を発揮できなかった。ただディフェンス面では存分に存在を見せた。3ブロックを記録し、それ以外でもプレー中は相手のショットのミスを多く誘った。今季オフェンス面で進化を見せているが、安定して発揮するにはまだ時間が必要そうだ。

 

キングスはこれで25勝34敗となったが成績以上に若手の成長の方が重要だ。敗戦は残念ではあるが、チームのプレーには勢いがあるし、若手プレイヤーがキングスの将来性の高さを発揮してくれた。